最近、二男(中1)と大喧嘩をした。

数学のテスト直しが原因。

些細な事から、折り合いがつかなくなって、
ムキになってしまった。
すると二男も、反抗的になって、
そうすると、わたしも、押さえれいられなくなって・・・

最悪。

二男はわたしの弱みを知っている。
泣き喚いている姿は、まさに、”子どもの力” を思い切り使っている!

このまま、子どもの意のままに屈するのは
何ともくやしい
かといって、怒鳴るコトの”リスク” も頭をよぎる。

檄を飛ばすつもりが、関係が悪くなってしまったら、嫌だ。
一か八か。

怒られて育ったわたし。
怒ることに、すごく 抵抗がある。でも 怒らずにいられない。
怒るのも、覚悟がいるんだよなあ~

もう収集がつかないほど、全身で のたうちまわって 反抗を表現する息子。
ラチがあかないので、
とりあげず お風呂に入ることにする。

あれれ・・・
二男、なんと、風呂場のとなりの洗面所まで追いかけて
のたうち回っている。
まだ、何か言いたそうだ。

親から逃げるどころか、追いかけてくる息子にびっくり。

相当、わかってほしかったんだ・・・・。

急に息子が 可愛く思えて、お風呂場の扉越しに
彼の気持ちを 能動的に聞いてあげた。

しばらくして、落ち着いた息子。

なんか、まあ、喧嘩を 引きずることもなく、
元の親子関係に あっけなく戻る。

あれ?お母さんのこと 怒っていないの?
もっと、嫌な雰囲気が残るんじゃないの??

わたしは、親とこんなに こころを開いて 喧嘩をしたことがなかった。