長男の 高校受験が終わりました。

彼は、結局、塾にも行かず、
「進研ゼミ」 を半分ほど、いや多分 1/3位、
いや、もっと少ないかも??
とにかく、ちょっとだけ 学習して
第一志望の学校に 合格しました。

志望校を 決めるまでは、
毎日 ダラダラと ソファで 寝転がっている様子に
正直、不安になってきて、
口を出さないことが 苦しく感じられたことも ありましたが、

もう終盤は、開き直って、
全く ”彼の問題” として 対応し、

本人も、誰も 心配してくれなくなったら、
さすがに 自分で自分の心配をせんとあかんかなあと 思ったのか
自分の問題として、エンジンが かかったようで、
勉強してる気配???

少しだけ・・。

だけど勉強には、この、”能動的” な姿勢こそ大切で

それがあれば、大丈夫!!
たとえ、ちょっとでも。受験勉強は、量(時間)より質(やる気)!

もっと、イライラするのかなあと、思っていたけど、
本当に、自分でも驚くほど 気分的に ラクをさせてもらった 高校受験でした。

3月に PTAの お別れランチ会があって、
話題はもっぱら、受験の志望校や 塾の評価。

うちが、”塾なしでK校を受験する” って言った 途端、
一瞬、周りのお母さんたちの注目を 浴びてしまいました・・・

だけどそのあとで、
「言い方を変えると違うよ」 って 言っても
あんまり、興味を示さないんだよな・・・

そして、
「うちの子は、『勉強しなさい』って言わないと、勉強しない子なの。」と。

自分は変わらなくて、子どもだけ何とかしたいと 思っている。
そして、子どもが勉強が嫌いでやる気がないと、思い込んでいる。

そんな、お母さんが 増えている気がして
わたしは、とっても気になるのです。