二男(中2)の期末考査が終わって、長男(高1)の期末考査は12月。
狭間の土日。我が家は平和だ。

夫は仕事。三男は土曜参観日、二男は部活。
めずらしく長男と二人になった昨日の朝。
ポツポツと出る長男の他愛のない話に、丁寧にコトバを重ねていくと、
日々の色んな話が出てくる。

勉強のこと。友達のこと。先生のこと。

やっぱり”聞く技術”を持っていてラッキー!聞くと子どもの世界がちょっとだけ見えたような気になり、安心できる。

子どもなりに色々と考えていることがわかる。

考えていることがとっても幼稚だと思うことがあっても、確実に成長していると感じることの方が多いし、
事実、長男はしっかりしている(と思う)。
何より、自分の人生を一歩ずつ積み重ねていってる、その事実が嬉しい。

充実した毎日を送っていて
”毎日が楽しい!”って、言える高校生って、今の日本で一体どれくらいいるんだろう。

母親が、話をする対象として存在していることも、嬉しいな。

そういえば、最近、帰宅時間が以前より早くなった。
ちゃんとわたしに考慮してくれている。

話さないと、わからない。
知らないと、理解できない。
愛情が、不安や恐れによって苦しみに変わらないように。
愛する我が子を苦しめてしまわないように。
わたしはこれからも、親業ゴードンメゾットを使っていきます。