いじめ、不登校に巻き込まれないタフな子を育てたい!
わたしはずっとそう思って子育てをしてきました。

精神的にタフ!
ムダに争ったり、威張ったりしない。
かといって
大人し過ぎるとか、コトなかれ主義でもない。

みんながそれぞれイキイキとしていて、
比べたり、ひがんだりしない。

ひとり一人がそんな子どもに育ったら、
いじめなんか、無くなると思う。
だって、いじめる必要がないんだもの!

ありのままの自分に自信を持って、自分に満足すると、
もっと素直になって、他人との相互作用が働いて、刺激を受けて、どんどんアイデアが出て可能性が開かれて、楽しい人生になる!

そんな子育て。いいなあ~

だからわたしは、親業ゴードンメゾットをすすめたい。
暮らしの中に取り入れて、ちょっとした言い方を少しずつでも変えてほしい。

わたしも、わたしの母も、まんまと引っかかっていた、
”こどものために~”という厄介な”賢母願望”と
”ありのまま全部を受容”という子育ての落とし穴に、陥らないために。

ほとんどのお母さんが無意識的に使っている、”効果の薄い言い方(本当はほとんど逆効果になっている)”に気づいてもらうために。

やる気を潰さない。
思いやりを育てる。

お母さんなら簡単にそれが出来ます。