先日、朝の登校班に遅れそうな三男(小6)に言ってしまった 一言。
学校に遅れそうな息子たちに対して、いつもはあんまり ヤイヤイ言わないのだけど、
その日はなんだか、私も落ち着かずに、つい言ってしまったのだあ~

私 「もう~ 早くしーよー」

三男 「・・・・」(探し物をしている)

私  「登校班の人たち、待たせちゃうよ。」

三男 「・・・・」(焦ってる様子)

私 「待たせても平気なの?」

三男 「そんなわけ、ないやん!」

あまりに自然に三男の口から出てきたセリフに、軽くビックリ!
何とも哀しげな、腹立たしげな口調。

「お母さん、待たせても平気なわけ、ないことなんて、
 言わなくても、わかってるやろ。
 わかってることを言わんとって」って、
逆に諭されたような気もする。
まあ、優しい三男はそこまで言わなかったけど。

私 「そうやんね。いいわけ、ないよね。」

ゴメン、ゴメン。
ちょっとだけフォローしておこうっと。

つい、問題を取り上げてしまった自分に苦笑しつつ、
母親にちゃんと言い返してくれる三男にニンマリ

ちょっとくらい言い過ぎても、
壊れない”こころの架け橋”がかかるのだぁ~

「親業」でメンタルを強く!
巻き込まない、巻き込まれない子を育てよう!