バカたれ息子の悪行に呆れながら、
でもまあ大事にならずに済んでよかったと、胸をなでおろす、
やれやれ・・肝っ玉母ちゃん修行中

今日の午後、二男の中学校の養護教員から突然電話がかかってきました。

友達とトラブルです。

被害者は、二男。
加害者は、二男のクラスメイト。
手を出されたのです

でも、きっかけは、二男。

幸い大事には至りませんでした。

ヤレヤレ・・

学校からの電話では、様子がわかりにくく、
詳細がわかるまでは、肝を冷やしました。

でも、
よくよく聞くと、
全く二男の責任です

本人もそこのところはよく分かっていたようです。

でも、結果的に被害者と加害者が入れ替わってしまいました。
手を出したほうが、悪くなるのです。

これって、大人の社会の理屈だね。

・・・・

最初にチョッカイをかけて、
止めてと言われても止めなくて、
最終的に相手の逆鱗に触れた二男。

自分では、意味はなかった行為だそうです。
全くの悪ふざけ。

その範疇で収まると思ってたんでしょうか

アホタレ!!

それでもって、逆襲でノックアウト。

でも、身体に受けた傷みよりもそれほどまでに相手を怒らせてしまった事が
相当にショックだったようです。

その後、しばらくの記憶を失ってしまいました。

で、オオゴトになっちゃいました

病院から学校へUターンし、両者&親が対面。
平謝りの相手の子とご両親に、
「ウチの子が悪かったのですから・・」と恐縮のわたし。

友達を加害者にさせてしまった事実を二男も真摯に受け止めていたようで、
涙ながらに反省の弁。

とにかく、可哀想だった、相手の子。

その後、二男は相当に疲れたようで、
帰りの車の中でも、ぐったりとしていました。
わたしも必要以上に小言を言わないでおこうと思いました。

学校で状況の説明を受けた時に、
わたしが思わず「バカタレ!」と言ったら、
ニヤッと笑った二男。
自分が悪いのに、相手ばかりが責められるのがイヤだったのか、ちょっと安堵した表情を見せました。

本人がわかってる。

二男のちょっかい癖については、本人は愛嬌のつもりだろうけど、
わたしはちょっと気になっていました。

でも、ちゃんと二男が自分で省みざるを得ない状況が起こるんですね。
これは、彼の人生の中での一つの体験です。

ウマイコトできてるなあ~

でもー、

もしもここで、二男の身体に何かあったら、
今日みたいに、「ウチの子が悪かったのですから・・」って言えるのかな?

後遺症でも残っていたら・・
自業自得だって、思い切れるのかな?

うーん、母としては自信ありません
(本人は恨まない気がするけど・・)

どうだろう?

ああ、でも、
身体が何ともなかったので、ホントによかった。
ホントによかった。

それだけだ~

それだけはちゃんと言っておこう

「何ともなくて、本当によかったわ」

学校からのこんな電話は、確か2回目だな。
以前、長男が小学校時代に友達の手が目に入り怪我をしたことがあったけ。

色々体験させてもらっています。
ミッションの道は険しいのだ~

三人息子がいると、ホントに白髪が増える気がするよ~