2014年04月29日

子どもに愛されていると感じること

わたし、時々、無性に落ち込みます。

よい人間関係を築くために必要な
率直な感想とか、素朴な意見が
相手と反対の場合、

それを口にするのに相当覚悟が要ります

友達に胸のうちを話すときは、
とてもタイミングを見計らって、最新の注意を払って、
相手がイヤに思わないように・・・・
ムッチャ、気を遣います。

それって、どうなんだろう?

まあ、大分上手くなりましたが、
反論されるのではないかと、つい身構えてしまう自分がいます。

反論されるのが 怖いのです。
責められる様に感じて、傷つきます。

わたしは、自分の率直な意見を言うことも、
持つことさえも、
禁止されて育ちました。

泣くことも、ダメです。
感情を持ってはいけないのです。
だから、持っていることを隠さなければならない。

今でも聞くことの方が得意です。
自分が責められるリスクがないから、安心できるのだと思います。

こんなこと言ったら
こんなことしたら

いったいどう思われるのだろう?

嫌われるのが怖いのです。

こんな私にとって、
子どもは
私を無条件に愛してくれている、
かけがえのない存在です。

どんな私でも、彼らは私を見捨てないのです。

私が自分自身を責める時も、
子どもは私を責めません。

私のことを実に心配そうに気遣ってくれて、
そっと、責めずに、
回復するのを待ってくれています。

この点で、私は本当に自信があります。

彼らに受容され、
夫にも受容され、
愛されている自信はある。

その事を気づけた。
まあよくここまで成長できたと思います。

親業には
本当に感謝しています。


oyagyo70z at 22:04│Comments(0)TrackBack(0)

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