2014年06月24日

捨てられなくて、捨てられた

ずっとずっと、
気にしてあげてた。

「つらい」って言ってたら、
すぐに時間を作って、飛んで行ってあげた。

不幸だらけの人生を送ってきた、
彼女のよき理解者として。

忙しい彼女。
待ち合わせの時間には、いつもいない。

仕事優先。
仕事を優先せざるを得ない彼女。

毎回待たされたけど、それが彼女だから。
待つのはわたしの役目だから。

いつも不幸を引き寄せる彼女。

幸せになることを拒絶しているのね。

1時間待って、

そして話を聞いてあげる。

けど、時々
心の中で渦巻く怒りと社会への痛烈な批判

容赦なく他者へささる。
わたしにささる。

上げへつらいながら、バカにしてる?

それもわたしの役目?

痛いよ。

わたしだって、痛いよ。
あなたのカウンセラーでないよ。
主治医でないよ。
母でないよ。

あなたの理想の人ではないよ。

わたしはわたし。
上にも下にも行きたくないよ。

だめ?
だめなんだ・・。

ひどいよ。

あの時間を返して!
ひどいよ。

わたしは捨てられたのかな?

oyagyo70z at 11:41│Comments(0)TrackBack(0)

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