3兄弟VSおかん道 修行日記

こどもの心が元気に育ちますように。子育て下手の私でもできた「親業」を取り入れたプライベート育児日記・不定期更新中

カテゴリ: 困ったときのヒント

最近 我が家の台所に、キッチンタイマーが ありません。
リビングの テレビの前に、Wiiリモコンと 一緒に 置かれています。

テレビゲームの遊ぶ時間については、以前、
金曜日 1時間 土日 3時間 平日なし

という事に なっていましたか、

「平日もやりたい」
「一度に 3時間 ぶっ続けだと、目が 真っ赤になって 心配」

という 問題ができて、みんなで 見直すことになりました。

第3法という、問題解決の手法です。

「Wiiリモコンが 2つになったので、実質ゲームの時間が伸びている
(当初 3人で1時間、一人20分相当の はずだった)」
「長男が、ニュースーパーマリオブラザーズの 2人プレーをやるので、二男、三男は違うゲームができない」
「ゲーム中に ケンカが 多くなった」

新たな 問題も すべてテーブルに出し、家族5人で 問題解決の方法を 探ります。
親の権力で 解決するのではなく、同じ視線で 全員が 納得のいく方法を 見つけます。

結果、
一人一日30分
15分を2回として、間に 休憩を入れる
一人プレーが基本、各自 好きなゲームをする
宿題を先にやる

ということで、めでたく 手打ちとなりました。

以来、約1ヶ月余り。
毎日 キッチンタイマーで、各自15分キッチリ計って、ゲームをしています。
ゲームに対して、私がイヤだと感じることはなくなりました。

自分で決めた 解決法だから、自分から守ります。
(ちーまま)

今週の月曜、火曜あたり、
「うっ、うっ、うっ!ゲームがしたい!!したくてたまらん」

長男(小6)がつぶやいています。
自分で出した、”平日ゲームなし案”を
後悔しているみたい・・・・・

まあ、そうは言っても
自分から 言い出したもんですから、
守らないわけには いかないでしょう。 耐えて 耐えて 耐えて

すると、昨日の木曜日、長男と二男(二男)がこんなことを言ってきました。

「な~んかおかしいなって思ってたんだけど、
  普通、一日1時間やろ、 一週間で7時間
  それなのに、土日2時間ずつで 計4時間
                        3時間 損や

あれあれ?そうやなあ~

「それで、一日1時間ずつに戻そうとおもっているんやけど。」

なるほど。
でも、毎日微妙にオーバーするのは 目に見えていません?

「平日は友だちと 遊んだらいいやん。土、日に3時間はどう?」
「いや、3時間半や」
「でも、8時半から9時半までみたいテレビ番組があるし、その後休憩なしも困るから、30分休憩して、10時から11時まで1時間やって・・・・・・・・・」

わたし的には、3時間は許せるけど、3時間半は、確かに長い。

「なら、金曜日に1時間、土日3時間は?」

とりあえず、そのように決まりました。
3時間ぐらいやったら、適当に疲れてきて、ゲームを堪能できるでしょう。
実際、ゲームに夢中になっちゃったら、そのぐらいすぐに経つし・・・。

甘い?
(ちーまま)

***1月おしゃべり会のお知らせ***

1月25日月曜日 10時から12時 参加無料(茶菓代:300円)
なまぜ親業ルームにて、おしゃべり会行います。
どうぞお気軽にご参加ください。お待ちしています。

正月のお年玉で買った、
Wii ニュースーパーマリオブラザーズ

長男(小6)はすっかり はまりまくってしまいました!!
寝ても覚めても・・・ちゃちゃっちゃ~ちゃちゃっちゃみたいな感じです。

「まあねえ、わからなくもないかなあ~」なんて
大目に見ていましたが、
連日、決められたゲームの時間(1日1時間)を
軽くオーバーしています。

今までは、プレイ型のゲームだったので、
1時間でもそれなりに 良かったようなのですが、
やはり、攻略型のゲームは、1時間では飽き足らないのでしょう。

スモールステップで味わえる達成感、加算されるポイント、地道な努力を見逃さない配慮、心地よい音楽、適度なドキドキ感
青少年を夢中にさせる要素のオンパレード
文句なしで感心させられます。

いやいや、感心ばかり してはいられない。
ゲーム時の約束を破られていることに変わりはありません。

”どうしようかな、第3法でもやろうかな”
と、思いはじめていました。

「ねえ、何だか毎日、約束の時間を過ぎているよねえ~
そう切り出してみました。

「じゃあ、これから、土日に2時間やることにして、平日はやらない事にするよ。」
ほぼ、即答。長男から返ってきました。
平日の1時間をすべて土日にまわし、続けてしっかりとプレイしたいと
思っていたようです。
二男(小4)と三男(小2)も異論なし。

「あらそう。でも2時間続けてやるのは・・・・」
「ちゃんと間に休憩を入れるよ。外でも遊んで、朝と夕方にやるよ。」
「ふ~~ん」

あっさり決まりました。
誰も異論なし。

彼なりに、色々考えていたのかな?
では とりあえず、そういうことに してみますかねえ
(ちーまま)

今日も朝からいい天気
子どもがいなけりゃもっといいのに。休みが多すぎなんじゃない?

「今日はいいお天気だから布団でも干したら?
 後で掃除機をかけたらアレルギーにもいいんだよ」

「いやだ」とキッパリ三男(小2)。

「エー布団干しはお母さんがやったらいいと思っているのね。」
「そう」

まあ、まだ三男には無理かな。でも長男(小6)ならできるのに・・・

「ええーっうーんとね、じゃあ、洗濯物干しは?」
ちょっと聞いてみました。

「いいよ、やるわ」と長男
「じゃあ僕はモップで拭き掃除をするよ」と思いがけない二男(小4)の声。明日は

えっへっへ。ちょっと嬉しい
さっさと布団干しをやっちゃっおう

ちなみに洗濯物は11時ごろに干されました。
拭き掃除はその日は行われなかったけれど、何も言わないでいたら2日遅れで無事行われました。

二男(小4)は別名”のんき君”。超マイペース。優しい子ですが、へそ曲がりな面もあります。もちろんKYです。彼を動かすために、わたしメッセージは欠かせません。
そのうち、またエピソードをご紹介できると思います。

おたのしみに~

ふうーっつ

↑このページのトップヘ