長男

2014年06月04日

才能はその子が自分で手繰り寄せる

長男が2歳の時、
ドイツ式子どもの体操教室ができて、
木の道具が情緒の発達に良さそうで、ステキ
月謝は高かったんだけど、がんばって通わせていました。

教育にはムチャムチャ興味があったのです。

他にも、七田式、鈴木メゾット、スイミング、など
出来るだけ多くの機会を与えてあげたいと 思いましたが、
金銭的理由により断念。

それから、

うちのような、フツーのサラリーマン家庭でも
どう考えたら、
どう育てたら、
うちの子の隠れた(?)才能を伸ばしてあげられるか

考えておりました。

<よくある育児書>
”子どもの才能は親が伸ばすもの”
”その為には、色々試してあげましょう”

うーん、厳しい

長男が5歳の時に、わたしは”ゴードンメゾット”を習いました。

それで、気がついたんです。

本当に才能のある子は
音楽であれ、
体操・球技であれ、
お絵かきであれ、
天才レベルの子は”別格”であるはず。

そんなレベルなら、日々の遊びでもわかるはずやん

ちょっと才能があるくらいなレベルなら、
伸びしろは”やる気”と”環境”で決まると思うけど、
”環境”は庶民では限界あるし、
”やる気”は他人がコントロールできまへん。

・・・

うちの子は、
特筆する才能はなさそうだし、

まっいいか

その後も、
超フツーの 長男は
超フツーの 小学生生活を送りました。

そして
長男が中学生になった時、
「ボク、卓球部に入る」
野球部に入ると思い込んでたわたしはビックリ

彼は自分の好きな事を
自分で見つけてきました。

その後、
部活の練習に飽き足らなくなった長男は、
友達のツテで、地域の卓球クラブに参加しました。

そこで、更なる出会いあり
かつて国体に参加した程の実力者がいたのです
その方に卓球の指導してもらった時は、本当に嬉しそうに帰ってきました。

高校生になった今、
卓球部イチの 実力ある 先輩との出会い、
先輩の通う クラブチームの練習に 参加。

一日12時間の練習の翌日、
「筋肉痛だ~」と、これまた、嬉しそうに話すのです・・・・

そう。
自分で進化しているのです

生活環境や交友範囲が広がるたびに、

自分で、
やりたいことの道をつなげていく様を
見せてもらってきました。

なんだ~そういうことか
親は何もしないでも、よかったんや。

この世の中は
全部繋がっているんや。
自分が周りの人に、どうかかわるかで
まったく違うものにやるんや。

それならば、

親は、自分の”固定概念”をなるべく子どもに与えずに、
こころを”自由”にして
人間関係を円滑にする術 を身に付けておけば
興味のある事柄について、
その子のアンテナが反応する。

あとは、その子が自分で手繰り寄せる。

ゴードンメゾットで育った子は
相手のこころを”裏読み”しないでスナオ。

だから、人が繋がっていく。
周りの大人も、喜んで教えてくれるんですよね。

才能は自分で見つけてくる
その子の運命の糸を信じよう!

この事実がわかってから、
わたしは子どもの世界を信じて子育てすることが
無理なくできるようになりました。

わたしたち、おかんの仕事は
子どもに寄り添って、
子どものダイアモンド・マインド=自尊感情を
いつもピカピカに磨いてあげることでいいんとちゃうかな。

どの子も成長したい欲求を持っているから、
そっちに注目したほうが、おかんもゼッタイに楽なんだけどな~

oyagyo70z at 16:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月13日

幸せを意識してはいけない

ブルーです。

原因は、長男(高1)と、お弁当のことで、
正確には、毎日、食べ終わった弁当箱が出されてなくて、
そのことで、ちょっとあって・・・・。

今、頭を冷やしているところです。

子どもと喧嘩すると、本当に気持ちが悪いですね。
ムカムカします。

早く、元の通り、穏やかに会話できるようになりたい。
これが今、わたしが一番望んでいることなんです。

だから、私は結局どうしたいんだろう・・・なんて、
考えています。

大体、
前回のブログで、
「幸せです~」なんて書いちゃったからかなあ?なんて
思っています。

だって、今までもそうだったの。

「このごろ、子どもたちとムッチャいい感じ~」
なんて、平穏な日常が続いていると意識した途端、
なぜか、子どもたちとちょっとしたバトルがあるんですよねえ~

なんでだろう?

油断しちゃうのかな?

とにかく、またしても
証明されてしまいました。
幸せは、あまり意識しないほうがいいようです。
わたしの場合。

育児生活の教訓。

何とな~く、可もなく、不可もなく、過ごしていて、
「そういえば、最近大きな声を出していないな。」
って、気がついたくらいに思えるのが、いいんでしょうね。

そんなものかな?
うん。そんなもん、そんなもん。

毎日子どもは成長しているし、
変わっていってるし、
とどまっていない。

親の役割も必要性も変わっている。

子どもの目まぐるしい変化に、ついていくのがやっと。

いやいや、ついていけてないんだあ~

そもそも、子どもについていけると思っている方が
おこがましいんだろうな。

はあ~

子育てミッションの最終目的は、
わたしが”不要”になることです。

いや~ん
じゃあ、ちゃんと育っているのね・・・。

もう、喜んでおこっ

日々、修行です。

oyagyo70z at 12:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年12月13日

ズボラ母、長男に家事を頼む

毎日毎日、弁当を作るのは面倒くさい。
母親だからしょうがない。しょうがないけど面倒くさい。
ああ、怠け者のわたし・・・と思いながら、
長男(高1)に頼んじゃおうかな?

「明日、お弁当入れて欲しかったら、お米をセットして寝てね」
長男に言い残して、昨夜、さっさと寝てしまうことにした。
特に具合が悪かったわけではない。

期待は半分。長男は多分イヤだろうな。母親の仕事?いいやん、タマには(心のつぶやき)。
(でも「イヤ」とも言っていないし・・・)

今朝、少し早めに起きる。
やっぱりお米は炊き上がっていなくて、あわててお米をセットして、最速炊き上げコースのボタンを押した。
頼んだわたしが悪いよね~。

だけど、ちょっと言ってみよう。
「今朝、お米が炊けてなかったよ。」
長男は寝ぼけ顔だったけど、ちゃんと思い出してくれて、「ごめん」って言ってくれた。

何だかちょっとだけ気持ちが晴れた。

oyagyo70z at 15:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)